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2017.06.18 Sunday

パン窯づくり

 

妻の趣味のパン作が側で見ていて面白いので、もう少し本格的に石窯で焼いてみたくなりました。

 

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パン作りは全て妻がするのですが、

今回は窯で焼くという事で焼きは僕が担当することになりました。
生地がどのようになれば良いのか?
窯の様子を見ながら、妻の反応を窺いながらの火入れ。

 

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第1作目。表面は焦げましたが、中はとてもエアリーに。

オーブンでは絶対焼けなさそうな質感だそうです。

窯ならではの焼き上がりに。

 

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カンパーニュは膨らみ切らず焦げてしまいました。。

遅くまでごはんを待っていてくれた子供たちと夜食にパスタ。

 

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2日目。もう一度カンパーニュに挑戦!

 

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ん?もしかしてちょっといい感じちゃう?!

 

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ふっくら焼き上がりました!ちょっと底が焦げてしまったので、下火の調整が必要そうです。

欲をいえばクープももっとはじけてほしい!

 

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テリーヌやなます、ハーブ系を挟んでいただきました。

 

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これからしばらくは石窯で焼くパンの研究が続きそうです。

どうやら窯の構造を変えた方が良さそうです。

次は一層式の窯で挑戦!!

 

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2017.06.13 Tuesday

菜園

 

菜園で過ごす朝。朝陽を浴びて緑が輝いています。

 

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菜園から葉野菜やハーブを食べる分だけ摘んでき作るごはん。本当の贅沢です。

 

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2017.06.08 Thursday

Campagne & Terrine

 

妻の趣味のパン。

どうしても器の焼き具合を見るような目で見てしまいます。

小麦粉が焼かれた姿もなかなか美しいです。

 

 

こちらはハレノサラ・小浜シェフ直伝のテリーヌ。

19世紀・南仏で焼かれていたテリーヌポットをモチーフに再現した土鍋で、

 

 

 

2017.06.08 Thursday

小梅ジュース

 

親戚のおばさんの裏山小梅をいただいてきました。

 

 

 

 

 

2017.06.06 Tuesday

pickles

 

 

菜園からディルを摘んできて、ピクルスを漬けました☆

 

 

 

2017.06.06 Tuesday

島の食卓 2017.5.20

 

 

 

島の食卓にお出かけしました。

我が家はいつものパンとコーヒーのうつわを持って森の中で朝食をいただきました。

出展されているみなさんも準備に携わっている方々も会場もorganic!

 

秋の島の食卓には家族で参加させて頂けるように、

日々の暮らしで、野菜を育てたり、パンを焼いたり、卵焼いたりと、いろいろ試していきたいです!

 

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2017.06.04 Sunday

bánh mì

 

焼きたてのカリッとしたバゲットにたっぷりの具材をはさんでみました⭐︎

大根、にんじん、きゅうりのなます

豚肉のテリーヌ(小浜くんから教えてもらったレシピで)

きゅうりとラディッシュの薄切り、パクチーたっぷり

仕上げに玉ねぎのドレッシング(玉ねぎのみじんぎりを漬け込みます)とナンプラー

これはくせになるかも。。頬張るほどにパンと具材が馴染んでおいしくなっていくのが不思議⭐︎

今日はバゲットに米粉(菜音ファーム)を少し入れてみました。

 

 

 

 

器:泥灰釉七寸パン皿

 

 

 

2017.06.04 Sunday

omelette

 

 

柴山さんの畑でルッコラの花を初めていただいた時、白い可憐な見た目とのギャップに驚きました。

我が家の菜園のルッコラも花が咲いてきたので、今日のオムレツに合わせてみました。

その他チャイブ、マスタード。ハーブをちぎりながら卵に絡めていただくと美味です。

 

 

 

器:緑釉オムレツ皿

 

 

2017.06.03 Saturday

菜園づくり〜苗をもらいに行く 2017.05.11

 

GREEN'S FARMSの藤田さんはなんと同じ地元の同級生。

もともと共通の知人は何人かいたのですが、この歳になって淡路島で初めて出会いました。

園芸を長く続けてきた藤田さんが今後、目指すファームはデザインされたカッコイイ畑、もちろんオーガニック。

「始めたばかりなのでまだまだ全然。。」

と語る畑や敷地は、どこを見ても行き届いていて本当に気持ちの好い空間でした。

この先が楽しみな場所です!

 

オーガニック認定を受けた種から育てた貴重な苗を頂いてきました。

それにしても、苗も畑もオシャレ。

ハーブ類を庭でちょこっと摘んできて料理に添えたり…夢が広がります⭐︎

ありがとうございます!

 

ズッキーニ、ケール、レタス、マスタード、ルッコラセルバチコ、

ルッコラ、カーボロ・ネロ、ディル、パクチー、チャイブ

 

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育ててみたい苗をケースに入れて頂きました。

これが今から畑を彩ってくれると想像すると、この小さな苗がとてつもなく大きな宝物に思えて、
抱えて車に積み込む途中も終始幸せを噛みしめていました。

 

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学校帰りの子供達と合流して、淡路島西洋野菜園の柴山さんの農園へ伺いました。

無農薬・無化学肥料栽培に拘り、より自然な形で継いだ種から育てた貴重な苗をいただきました。

 

柴山さんが育てる野菜たちは料理人さん達の信頼も厚く、料理の幅がグッと広がることはもちろん、常に新たな可能性を提案され続けています。

その苗を分けていただけいて本当にありがたいです。

 

いただいた5種類のトマトも用途によって使い分けしていくのが楽しみです。

柴山さん、ミキさんありがとうございました!

 

 

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柴山さんの畑はいろんな植物たちが自然な形で共存していました。

もちろん収穫の為のすみ分けはハッキリとしているのですが、その境界線は限りなくぼんやりとしており、

明らかに周囲の畑とは異質で、心地よい靄がかかっていました。

植物達が本来あるべき姿に戻ろうとする流れにそって試みる農は、
豊かで温かく、いつまでもここに居たい、そう思わせてくれる場所でした。

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子供達は初めて見るような花や実を味見させてもらって大はしゃぎ。

お兄ちゃんはルッコラの花を食べてルッコラそのものの味がしたところから柴山さんの畑に興味津々!!

女子達はミキさんがあちこちから摘んでくれるお花を集めて香りを嗅ぎながらブーケづくりに夢中になっていました。

 

 

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2017.06.01 Thursday

しんせくんの子供料理教室vol.1〜新玉ねぎのポタージュスープ

コンセプトや使いやすさ、カッコよさや素材感に風土、

様々な考えを巡らせては拘り、模索しながら作ってきました。

今もそうだったりするのですが、、

 

ここ数年、料理人さんの想いや、生産者さんの想い、

器を使って下るお客様の声を聴かせて頂きながら、

僕の拘りって一体何?

そう思うことが増えてきました。

もっと素直な心の動きに委ねて作り続けることができたら気持ちいいだろうな。

 

想いを言葉に出していると不意にご褒美はやってくるもので、

イメージしていた気持ち好さとピッタリな流れの中で制作する事が叶いました。

 

子供料理教室の器作り。

 

バタバタの制作でしたが気持ちは終始穏やかでした。

 

 

 

 

子供たちが楽しみにしていたしんせくんの料理教室。

第一回目は新玉ねぎのポタージュスープを教わりました。

 

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開始1時間前に窯から出した新作のスープカップ。

キン、キン、と、貫入が入る音が台所で鳴っていました。
出したてホヤホヤ。

 

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包丁の使い方もしっかり教わりました。

 

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仕上げにナツメグを擂り下ろしたものを。

 

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「新玉ねぎのポタージュスープ」の完成!!

旬の食材をとにかくシンプルに頂く。
それが本当に美味しくて、身体に沁み込んでいきます。

 

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子供達は皆おかわりし、あっという間に鍋いっぱいあったスープがなくなりました。

皆でごはんを食べようと、しんせくんが自家製のパンチェッタでパスタを作ってくれました。

 

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皆で料理した後囲む食卓。

皆いつもと何かちょっと違う気持ちで食べていたと思います。

次は何作ろーか?と第二回目も計画中。

こんな時期から料理人に料理を学べるありがたい環境に心から感謝です!

 

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