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2017.04.20 Thursday

オムレツ皿制作スタート!

 

以前少し紹介したオムレツ皿。

ようやく制作スタートです。
取り掛かる前に、お隣さんが鶏を飼う様子、大切に育てた卵でいろんな料理を味わうことができた事。
そんな体験が本当に有り難い。
焼けたら店頭にも並べる予定ですが、家に持ち帰っていろんな料理を試してみたいです。
もちろん、フライパンの蓋として使い、それをひっくり返してオムレツを皿に盛る。
まずはルーツを辿りたいと思います。

 

 

 

2017.04.20 Thursday

天然酵母・全粒粉バケット

 

昨日は一日中竹藪の手入れをしていました。
すればするほどに景色が変わり、同時に小さな畑を作ろうという思いが現実に近づいてくる。
そんな傍ら、妻の趣味のパン。
僕はパンのことについてほとんど何も分かっていないけど、素晴らしい仕事をしていることだけは分かる。
そして、徳島のMERCI COFFEEさんからいただいた全粒粉とケールチップ、これまた素晴らしい仕事をされている。
知識として何がどうだということは分からないが、これが好いモノだというのは頭を使うまでもない。
美味しいし、カッコイイし、その周辺の道具にも一層興味が湧いてきたぞ〜!!

 

 

 

 

 

発酵中。。

 

ケールチップ入り。

 

 

ワイルドベリー入り。

 

 

ワイルドベリー入り天然酵母・全粒粉バケット。

 

 

ケールチップ入り天然酵母・全粒粉バケット。

 

 

今回も全粒粉とケールチップは徳島のMERCI COFFEEさんからの頂きものを使わせていただきました。

どちらもコクがあり、しっかりと素材を味わうことが出来ます。
丁寧な仕事と拘りが伝わってきます。
再会の際にはそんなお話もさせていただきたいです。
好い仕事は気持ちがいいですね。
今日もありがとうございます。

 

 

2017.04.20 Thursday

タイ風おひるごはん

労働の合い間のご飯はさっぱりとしたモノが嬉しい。

タイ風はそんな時にこそハマる。

お米は仲間たちと一緒に作っている無農薬・無化学肥料米。

卵はお隣さんの烏骨鶏有精卵。

野菜はお隣さんの無農薬野菜。

文字にすると妙に主張が濃くなる気がするが、ただの偏見なのかもしれない。

まだまだ囚われているけど、少しづつ好い形で解放されてきた。

やってみたいことは次から次へと溢れるばかりだけど、3年経てば少しづつだが日常になりつつある。

 

 

 

 

お隣さんの烏骨鶏有精卵でタイ風おひるごはん。

 

 

自家製藁灰釉泥灰釉を掛け分けた八寸パン皿。

 

 

2017.04.19 Wednesday

オムレツ

お隣さんから頂いた卵と野菜でお昼ご飯。

卵もお野菜も濃厚で、本当に贅沢な一品です。

 

 

 

泥灰釉掛け分け七寸皿

 

 

2017.04.18 Tuesday

雛が孵る

今日も早朝から草刈り&竹藪の手入れを、
これで二日続けることに成功しました。
朝これをすると一日が気持ちよく過ごせる。
綺麗になっていく野山を眺めて、今から作る畑を想像してみる。
めっちゃウキウキする。
いろんな野菜を植えていろんな料理を作りたい。
僕は作らないんだけど、、
いつか知人や友人をよんで振舞いたい。
もうすぐ子供たちの料理教室も始まる。
嬉しい。
家族でマーケットにも出店したい。
そのためにカッコイイ什器を揃えていくのも楽しみだ。
何で出店するのか毎日考えている。
パン屋、コーヒー、焼き菓子もいい。
その為の器を考えるもいい。
5月に「島の食卓」に家族皆で遊びに行く。
自分たちがやれそうなことを探すのだ。

烏骨鶏の有精卵でオムレツなんかもいいかもしれない。
今日は工房でオムレツ皿を作る。

今回は何でも自分でやってしまうスペシャルなお隣さんのほんの一コマ。
スゴイ人は至る所に居る。

 

 

お隣さんが飼われている、烏骨鶏の雛が孵るところです。

 

 

 

 

お次は原木しいたけ。

肉厚で香りがいい。

網で焼いて醤油をたらしていただいてます。

贅沢。。

 

 

 

皆さんに教わりながら、少しずつ家でもやってみたいです。

 

2017.04.15 Saturday

自家製いちご大福

おはようございます。
淡路島は本日も気持ちの良い晴天です。
今朝も小豆を煮て餡作り☆
皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

 

季節限定の自家製苺大福。

今日は五色町・山城農園さんの苺です。

 

 

淡路島ブルー八角長方皿

 

 

2017.04.15 Saturday

オムレツ皿にサワラ丼

少し前、平松食堂の平松さんに五月下旬から始まる「サワラ丼」の器の依頼を受けました。

その際に提案させていただいたのは、オーソドックスなどんぶり鉢タイプ、平皿でスタイリッシュに見せるタイプの二案。
結局その場では決まらずにいったん持ち帰り考えていただくことになりました。
そして後日、平松さんが選ばれたのはこのオムレツ皿。
実は打ち合わせの最中に最近僕が気になっている器ということで、このオムレツ皿の話をしていたのです。
以前から作る準備をしてきたのですが、まさか最初のデビューがサワラ丼とは、実に面白い展開です。
19世紀・南仏・オムレツ皿。
当時。食後、器の見込みに溜まった出汁をバケットですくって食べたとか。
ひっくり返すと鍋の蓋になっており、一石二鳥の大衆の器です。
当時からオムレツ以外にも当然様々な使い方をされてきたはずで、
時代を超え、場所を変え、文化を越えた先に、サワラ丼。
サワラのシーズンが終わればきっといろんな使い方をされるわけで、

 

もしかするとオムレツが盛られることもあるのかもしれない。。

 

 

起源を知ればその後の展開が面白く、一つの物語として伝わってくる。

食堂という枠の中で無限の可能性を表現し、福良という風土で培われた自由な発想で料理をされる平松さん
オムレツ皿にサワラ丼、
すごくしっくりとくる選択に思わずうなずいてしまう。

 

 

 

 

 

 

2017.04.13 Thursday

そろそろ分蜂!?

 

蜂の動きが賑やかになってきました。

大きな花粉を足に付けて続々と巣箱に帰ってきます。
分蜂もすでに始まっているようで、今年の養蜂ライフも楽しみです!
昨春11箱あった巣箱も、スズメバチと巣虫に7箱もやられてしまいました。
それでも何とか冬を乗り越えてくれた巣箱が4箱。
忙しい時期だけど、何とか増やしていきたいです。

 

 

 

2017.04.10 Monday

豆を煎る

City roast x High roast

 

 

パンと同じく豆の焙煎具合を見るのも楽しい。

飲む前から煎り具合で味を想像する時間も楽しむ。
焙煎の基本は8段階に分けることができるそうです。

1、ライトロースト(Light roast)
2、シナモンロースト(Cinnamon roast)
3、ミディアムロースト(Medium roast)
4、ハイロースト(High roast)
5、シティロースト(City roast)
6、フルシティロースト(Fullcity roast)
7、フレンチロースト(French roast)
8、イタリアンロースト(Italian roast)
焙煎時間は、ライトローストの方は焙煎時間が短く、
イタリアンローストになっていくにつれて焙煎時間は長くなっていきます。


豆の色変化は、ライトローストの方は色が明るく、
イタリアンローストになるにつれて黒に近づいていきます。


味の傾向は、ライトローストの方は酸味が強く、
イタリアンローストになっていくにつれて苦味が強くなっていきます。
2017.04.10 Monday

小麦粉を焼く

 

MERCI COFFEEさんからいただいたケールチップを混ぜたバケットが焼き上がりました☆

こんがり焼けて弾けた隙間からケールのグリーンが姿を現し、いつもとは違う雰囲気のバケット。

 

 

 

パンの焼き上がりを見る時、まるで窯出しされた器を見るように鑑賞してしまいます。

うん、好い焼き具合、美味しそう。
そうそう、器は食べることはできないけど、良い焼きの器の土味なんかはカリッと美味しそうに焼けたな、とか思っています。
焼き物好きなら多分この言葉でピンと来てくれる人は多いはず。
パンは僕が焼いているのではなく、妻の趣味なのですが、
側で見ながら食べれるのは本当に贅沢です。

 

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