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2017.05.07 Sunday

立ち合い分蜂

5月5日。

ようやく、僕が飼っているニホンミツバチの分蜂に立ち会うことができました。

 

 

枝を刈ってハシゴをかけて無事に捕獲しました。

 

 

 

2017.05.04 Thursday

分蜂ラッシュ!!

 

4月29日。

養蜂師匠から分蜂したとの連絡を頂き、今季初めて分蜂群を見ました。
ちょっと懐かしいぐらい見れていなかったので、少し感動しました。
そして一箱入れていただきました!
嬉しい。。
ありがとうございました!

 

 

翌日4月30日。

落ち着いた様子で周囲を偵察するニホンミツバチ。

住処として認めてくれた様子。

 

 

5月1日。

これまた前日に捕獲していただいたニホンミツバチ。

こちらも落ち着いた様子で周辺の偵察開始!

 

 

5月1日。

またまた養蜂師匠から連絡を頂き分蜂群を頂きに飛んでいきました。

 

 

足場の悪い高い所にとまった分蜂群。

ひょいひょいと登り、両手を放して捕獲する師匠。

 

 

捕獲した袋中の空気をギュッと抜き、暴るニホンミツバチを落ち着かせる。

高所でこの動き、すごい。。
見方も解釈も懐が深く、お話させていただく度に新たな発見があります。

 

 

5月3日。

連連日、分蜂の知らせを頂いては巣箱を抱えて現場に直行!!
もう自力という言葉はどこにも見つからないけど、
ただただ有り難く分蜂群を頂いては巣箱を増やしています!
今回は低い位置にとまっていたので自分で捕まえて入れさせていただきました。
足場の良い、低い位置でも師匠の動きとは全然異なり、どんくさい自分が恥ずかしくもあり、嬉しくもあり、
そんな事を思うと、本当に教わっているな〜と感じ、束の間の修行気分を味わっています。
日々の束の間が、貴重過ぎる体験を重ねていると身体に呼びかけ続けていることはもう重々承知していますが、
そんなことすら超えたところで、貴重な時間を使い、丁寧に過ごして下さる一時は何よりの学びです。
ただただ感謝いたします。

 

 

5月4日。

今朝も庭先で、周辺の偵察を開始するニホンミツバチ。

早々に足に花粉を付けたハチを発見!!

もう決めてくれたのかな?

 

 

 

2017.04.13 Thursday

そろそろ分蜂!?

 

蜂の動きが賑やかになってきました。

大きな花粉を足に付けて続々と巣箱に帰ってきます。
分蜂もすでに始まっているようで、今年の養蜂ライフも楽しみです!
昨春11箱あった巣箱も、スズメバチと巣虫に7箱もやられてしまいました。
それでも何とか冬を乗り越えてくれた巣箱が4箱。
忙しい時期だけど、何とか増やしていきたいです。

 

 

 

2017.03.25 Saturday

春がやって来た。

昨春、ニホンミツバチが住み着いてくれた巣箱11個あったけど、今は3箱となっている。

頑張って世話をしていたのだけど、昨年はとにかくスズメバチの数が凄い事になってしまいとても追いつかなかった。

今年はどうだろうか?

 

 

黙々と花粉を集め蜜を溜めるニホンミツバチ。

やるべきことは変わらない。

 

 

分蜂に備えるミツバチ。

近くに設置した空巣箱にぜひ飛び込んで〜!!

 

 

焙煎したてのコーヒー豆がミツバチに見えた。

 

2017.02.07 Tuesday

ハチミツクラブ

 

数年前から淡路島の友人たちとゆるゆると続いている不思議な集い「ハチミツクラブ」

 

移住のニュー・スタンダード!「雛形」の中で、映像作家の茂木さんの文章と映像で紹介していただきました。

 

ぜひご覧くださいませ!

 

2016.09.24 Saturday

ハチミツピッチャー

 

ミニサイズのピッチャーを作りました。

 

 

 

2016.09.22 Thursday

FULL MOON

蜜蠟を作りました。

蜜を頂いた後の巣を溶かし、固まった蜜蠟を、
さらに溶かして不純物を取り除いていきます。

 

 

 

 

 

 

蝋燭、ワックス、石鹸、などなど、ミツロウは万能素材。

何にするか楽しみが尽きないです。

 

2016.09.16 Friday

地球外生命体

スズメバチの襲撃を受けてしまいました。。

必死で太刀打ちするミツバチ達。
巣箱の下にはミツバチ達が刺し違えたスズメバチの亡骸も数体発見するも、
続々と援軍を呼ぶスズメバチ。
僕も罠を仕掛けてかなりの数のスズメバチを撃退したが、ずっと側にいるわけにもいかず、
先日ついに巣箱の中に入られてしまった。。
数日に渡る凄まじい格闘でした。
そしてまだまだ油断できない季節です。。

 

 

 

2016.09.08 Thursday

デザイン

採蜜しました。
この時期はスズメバチが巣箱を襲いにくるので、ミツバチの羽音は警戒信号を発しています。

13箱あった巣箱は2箱巣虫にやられ、2箱スズメバチにやられました。
それでも何とか蜜を採れるまで成長した巣箱もあります。

植物の芽吹きに合わせて春から夏にかけて巣は一気に成長していきます。
夏場は少しペースが落ちますが、今から秋にかけてもう一度巣が成長し始めます。
野山の様子をミツバチから伺うことができます。
秋の蜜も楽しみです。

 

 

 

巣箱の蓋に残された設計図

文様の中に子孫を残し、蜜を蓄え、数万匹のミツバチが暮らすヒントが隠されています。

大きい部屋、小さい部屋、角度もサイズも均一ではない。
不揃いの連鎖からなる無駄のないデザイン。

 

 

 

 

2016.09.06 Tuesday

はちみつ採取

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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