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2019.05.27 Monday

「総邌利 」御披露目会

 

昨日の「総邌利 」御披露目会の様子を読売新聞さんが記事にして下さいました。
ありがとうございます!!
どうぞ御一読下さいませ。

 

今回、ここには書かれていませんが、五色町鮎原 あめつち農園 ボンバーこと塩田くんの情熱が全てのはじまりとなっています。
ボンバーの熱い思いに引き寄せられるように僕達の育てたお米も日本酒にしていただくことができました。ボンバー本当にありがとう!

 

 

酒探偵団の皆様、都美人さん、関わって下さった全ての皆様、本当に本当にありがとうございました!!

ぜひ御購入いただき、味わっていただければ幸いです。

 

いつの日か、ボンバーが描く里山暮らしのシンボルに、僕達祭礼団が思う祭の象徴に、「総邌利」を皆様と共に育てることができればと願っています。

 

 

 

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2019.05.24 Friday

御田植祭 2019.5.19

 

鳥飼南組祭礼団による御田植祭を行いました。
昨年収穫した亀の尾米はお陰様で今は日本酒になり、今年は鳥飼八幡宮に奉納するところから始めることができました。
大きな大きな一歩です。

田植えをする姿を地域の皆様に温かく見守っていただき、僕達のお酒を皆様に振舞うことができました。なにより今年も仲間達と一緒に御田植祭ができたことを有難く感じています。
地域おこしのきっかけになればという思いはありましたが、気が付けば地域の皆様と一緒に温かな時を過ごせる事に一番の喜びを感じていました。

お米作りははじまったばかり、除草作業に収穫、秋季大祭の大綱作り、そして今季も日本酒にしていただけるように取り組んでいきます。
僕達の活動に興味を持って下さる方、一緒にやりたい方いましたらいつでも気軽にお声かけ下さい。
ぜひ、ご一緒しましょう!
お待ちしています。

 

 

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御田植祭の様子。
神戸新聞に掲載していただいています。
ありがとうございます。

 

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読売新聞に先日の御田植祭の様子を記事にしていただいています。
ありがとうございます!!

 

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#鳥飼南組祭礼団 
#御田植祭 
#鳥飼八幡宮

 

 

2019.04.13 Saturday

ここがじもと

 

御田植祭

 

私たちが暮らす淡路島・五色町 鳥飼では千年以上続くお祭りがあります。

毎年10月に海の民と山の民が集い地域を挙げて行われる鳥飼八幡宮秋季大祭は全国的にも珍しく貴重なお祭りです。

私たちは祭りを現役で担う鳥飼祭礼団の仲間です。

2018年5月に祭礼団内でメンバーを募り、地域の耕作放棄地を利用し御田植祭をスタートしました。

収穫した藁は民俗文化財に指定されている鳥飼八幡宮秋季大祭の大綱引きの綱に作りに使用します。

収穫したお米は淡路島の蔵元 都美人酒造にて日本酒にして頂きます。

秋季大祭では私たちが暮らす土地から生まれたお酒をお神酒として地域の皆さんと共にいただきます。 

春〜秋(5月〜10月)までの農作業を地域内外の交流の場として開放します。

直に地元の人達と触れ合うことで私達が暮らすこの土地のことを少しでも体感していただければ幸いです。

 

 

◎御田植祭で育てるお米は亀の尾米という日本最古のうるち米です。

とてもデリケートな品種で農薬や化学肥料を嫌います。

無農薬、無化学肥料、そして手植えで御田植祭を行います。

 

鳥飼祭礼団ここがじもと

 

 

 

 

 

鳥飼移住者の声

 

僕は神戸から祖母が暮らす鳥飼地区に移住して15年になります。

当時26歳の僕は何も分からないまま、戸惑いながら集落の行事やしきたり身を任せて生業である陶芸をこつこつと続けてきました。 今は4人の子供と妻と6人家族で暮らしています。

家族が出来て改めて思う事は、様々な地域行事の繰り返しの中で築いた住人の皆さんとの繋がりが日々の安心であること。 土地に暮らす仲間達と自分たちの地域のこれからを真剣に考え実行できること。

そんな人達に囲まれながら子供達を育て、毎日を暮らせることがいかに幸せであるかという事を何気ない日常の中で感じています。 西村 昌晃

 

 

開催日     2019年 5月19日(日)

集合時間    10:30

会場      鳥飼八幡宮  

〒656-1343 洲本市五色町鳥飼浦314 問い合わせ先  

090-9045-2468(西村)

2018.10.25 Thursday

鳥飼八幡宮秋季大祭 2018.10.21

 

 

 

先日、祭りの片づけと祭礼団員による慰労も終え、無事に秋季大祭を終えることができました。
今年も本当によいお祭りで最高に楽しかったです。
関係者の皆様には心からの感謝いたします。
本当にお疲れさまでした。

僕が14年前に鳥飼に引っ越してきたころには想像もつかないほど、今では大勢の知り合いもできました。
仲間と呼べる友人達にも恵まれ、地域の皆様に関しては家族のような親しみを覚えるようにまでなりました。
人口は少しづつ減り、今までは出来ていたことも徐々に出来なくなってきています。祭りも例外ではありません。
この流れは止まることはないだろうけど、その分関係は密になり、心は温かく豊かになっていくのではないかと期待を持てる環境に心から感謝いたします。
皆様本当にありがとうございました。

 

 

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2018.05.09 Wednesday

亀の尾米

亀の尾米の苗。
なんとか元気に育ってくれています。
 

 

#5月13日
#鳥飼南組祭礼団
#御田植祭

 

 

2018.05.09 Wednesday

鳥飼南組祭礼団 御田植祭



おはようございます。
昨日、5月13日に行う鳥飼南組祭礼団による御田植祭の準備をしました。
祭礼団で育てたお米は上手く育てることが出来れば、酒探偵団の皆様のご協力を得て、都美人さんに来年日本酒にしていただける可能性があります。
いつの日か自分達が育てたお米を御神酒として奉納させていただきたいです。
藁は鳥飼八幡宮秋季大祭の目玉でもある大綱引きの綱に使います。
全ては祭へと繋がっていきます。
今年から始める南組祭礼団による御田植祭が地域の団結、全国で就農、移住を希望されている方に対しての目印になれば幸いです。
共にこの土地を耕し暮らせる仲間をお待ちしています。








5月13日。僕達の手で新しい祭を作ります。

#鳥飼南組祭礼団
#御田植祭


2018.01.24 Wednesday

御田植祭

 

今年から鳥飼南組祭礼団の仲間達で御田植祭をはじめます。
目的は鳥飼八幡宮秋季大祭で使う大綱を作る藁を自分達で育てる為。
そして僕達が暮らすこの土地を今以上の場所にしていくキッカケとする為。
後、何年祭りが続けられるかという話が当たり前の中、僕達は新しい祭りをはじめようとしている。
そのことがすでにたまらなく嬉しい。
同じ土地に住む人達と、先人に見守っていただきながら、先輩に支えられて世代を超えて同じ意識を共有しはじめている。
最幸だ。


移住者の受け入れにも積極的に繋げていきたい。
全ての出来事へと繋げていける気がしている。

近況を報告していくのでぜひ大勢の方に興味を持っていただきたいです。


今週末に嘉もんにて決起集会!
楽しみだ!

 

 

 

伊弉諾神宮にて御田植の祭事仕方を教わってきました。

 

 

伊弉諾神宮の御田植祭が行われる田んぼ。

 

 

こちらは伊弉諾神宮で行われている御田植祭の様子です。

 

 

 

樂久登窯を淡路島は五色町・鳥飼に開いて干支が一周し、今年から二週目に突入します。
数えきれないほど大勢の方々に支えられてなんとか今があり、お陰様で平穏な日々を送ることができています。
感謝しかありません。
いつも本当にありがとうございます。

陶芸という仕事をしているからなのか、当然土に触れる機会が多く、暮らしの道具を作る立場としてはどうしても何気ない日常の有り難さ、その土台となる地域に気持ちが向きます。

知れば知るほど、先人の凄さ、それを引き継ぐ僕達世代の在り方を考えずにはいられなくなります。

そんな中、本当に嬉しい出来事がはじまりつつあります。
同じ土地に住む者同士が力を合わせれる機会があることが、こんなにも嬉しく心強い事なのかと実感しています。

この場所で樂久登窯を開くことができて本当によかったです。

ありがとうございます。

 

 

2017.12.11 Monday

幟差しの竹作り。 2017.12.03

幟差しの竹が古くなっていたので、長老指導の元、南組祭礼団員で幟差しの竹を作りました。

まずは竹藪に入り竹の見立てからはじまりました。
そして田んぼで火を焚き竹を炙り油抜きをしていきます。
最後に竹の節をカンナで削りました。
先人に教わりながら皆で集まって実際やってみるとなんて事のない作業でした。
でも、知る人が居なくなり、共に動ける仲間がいないでは状況は一変します。
こんな簡単な事もいくらでも大ごとになっていく。
実際、竹を切ろうと言い始めてから3年かかっています。
20〜30年の間、この作業をしたことがなく、団員の中に知る人が居なかったのです。
今回、祭礼団員10人が集まり作業に取り組んだので、ピンポイントな行事ではありますが、
20年〜の空白が一気に埋まりました。
たった数時間の出来事です。
そのたった数時間でしたが先人から受け継ぐ時間を、この土地に住む先輩や同世代の仲間達と共有できる安心感。
この土地を一緒に守っていこうとする生き様として映ります。
来年からは南組祭礼団で御田植祭(田植え)をはじめる計画もあります。
この土地に皆さんと一緒に住めることが本当に有り難いです。

 

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淡路島に移り住んで13年目を終えようとしています。
自分でも不思議なぐらい年々地元愛が強まっています。
同じ土地に住む者同士が力を合わせて何かを成そうとする時、得体のしれない安心感に満ち溢れます。
これ以上はないのかもしれないというぐらい。

有り難い事に淡路島移住を希望される方やメディアの方々の前で話す機会を度々いただいます。
会う人、会う人、皆さん真剣んで、最初から何か共有できている感じもあり、情報交換というよりも確認作業に近いのかもしれません。

鳥飼にも少しづつですが移住者の流れがはじまっています。
ただただ有り難い話です。
皆と一緒に田んぼなんかやれたら最高です。
収穫を祝って土地を挙げての祭りもあります。
ぜひ!!

 

 

 

2017.12.10 Sunday

霜月祭 2017.12.03

 

12月3日の霜月祭りを終え、

無事に南組祭礼団支部長という大役を終えました。

最後に当番支部長を真ん中に各支部長、副支部長が集まり記念撮影。

振り返るとああすれば良かった、もう少し堂々と自分の考えを伝えればよかった、など、
心残りはあるのですが、鳥飼にまた気安く話しかけれる仲間が増えて本当に有り難く思います。
また鳥飼の事が好きになりました。
温かく見守って下さった皆様本当にありがとうございました!

 

 

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2017.10.20 Friday

ダンジリ丸ごと干し

 

先日の晴れ間に、ビショビショになったダンジリを小屋から出して乾かしていたら、
たまたま散歩に来た鳥飼幼稚園のモモ組さんが大喜びで見学してくれました☆
皆んな雨の中、祭りを見に来てくれていたそうです。
その後、続いて黄組さんの皆んなも見学に来てくれました♪
みんなありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

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