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2019.10.27 Sunday

2019.10.19-20 鳥飼八幡宮秋季大祭 宵宮・本祭

 

 

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■写真 佐伯 慎亮

 

 

2019.10.27 Sunday

10月22日の讀賣新聞

おはようございます。
10月22日の讀賣新聞🗞です。

昨年春からスタートした鳥飼南組祭礼団の御田植え祭。
収穫した稲藁は大祭の大綱の芯へ奉納させていただきました。
お米は都美人酒造さんで日本酒にしていただき御神酒として奉納することが叶いました。
祭礼団の仲間達と踏み出した一歩が一つまた一つと実を結んでいきます。
今年は新入団員も迎え入れる事ができて祭りも最高に賑わいました。

祭りを終えた今も会う人会う人と労い合い、祭りを繰り返す度に地域に知り合いも増え、以前の関係より深まっている気がしています。

軽トラですれ違う度に手を上げて下さるじいちゃんも増えて、まるで家族の輪が広がっていくようです。
有難いかぎりです。

この和の中での暮らしがなによりも豊かであり、土地から連なる安心は、離れて暮らす人達の拠り所にもなっています。

とうてい言葉にはしきれないと分かりつつも誰かに届け、繋げ、この豊かさを安心を守っていけたら幸いです。

皆様本当にお疲れ様でした。
心より感謝いたします。

 

 

 

 

#鳥飼八幡宮秋季大祭
#鳥飼南組祭礼団
#亀の尾米
#総邌利

2019.10.27 Sunday

2019鳥飼八幡宮秋季大祭

 

 

鳥飼生まれの厄年同級生の輪に入れていただき一緒にダイブしてきました!!
楽しかったー!!
途中でダウンしてしまいましたが介抱までしていただきまして皆様ありがとうございました。

 

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2019.10.18 Friday

総邌利 souneri

 

 

昨年、鳥飼南組祭礼団の仲間達で育てた「亀の尾米」を今年三月に都美人酒造さんで日本酒にしていただきました。
その名は「総邌利」souneri 祭りに捧げるお酒でございます。
杜氏さんの話によると秋が飲み頃だそうです。
まさに今!!


まさか我々が育てたお米から成る日本酒で祭りをやれる日が来るとは想像すらしていませんでした。
大勢の皆様の情熱と様々なタイミングが重なり生まれた貴重なお酒です。
我々が暮らすこの土地の未来は自らの手で切り開いていく。
総邌利はそんな出来事を象徴する日本酒です。
鳥飼八幡宮秋季大祭ではお神酒として奉納させていただきます。


鳥飼万歳🙌

 

 

 

 

 

 

#総邌利
#亀の尾米
#鳥飼南組祭礼団
#鳥飼八幡宮秋季大祭

2019.10.18 Friday

鳥飼八幡宮秋季大祭

おはようございます。
いよいよ明日からはじまります。

 

◎宵宮 19日(土)17:30〜
太鼓練りスタート。途中には獅子舞もあり見どころありです。
本祭に比べてギャラリーが少ないので小さなお子さん連れの方も安心してご覧いただけます。
僕の個人的な好みは宵宮です。

 

 

◎本祭 20日(日)10:00〜祭典
朝から夜までと長々と続きますが、やはり夜の舟だんじりから始まる宮入りが迫力満点です。混雑しますので、18:00にはお越しいただき場所を確保することをお勧めします。小さなお子さん連れの方はくれぐれもお気をつけ下さいませ。

 

 

 

 

※写真 奥山真樹

#鳥飼八幡宮秋季大祭

2019.05.27 Monday

「総邌利 」御披露目会

 

昨日の「総邌利 」御披露目会の様子を読売新聞さんが記事にして下さいました。
ありがとうございます!!
どうぞ御一読下さいませ。

 

今回、ここには書かれていませんが、五色町鮎原 あめつち農園 ボンバーこと塩田くんの情熱が全てのはじまりとなっています。
ボンバーの熱い思いに引き寄せられるように僕達の育てたお米も日本酒にしていただくことができました。ボンバー本当にありがとう!

 

 

酒探偵団の皆様、都美人さん、関わって下さった全ての皆様、本当に本当にありがとうございました!!

ぜひ御購入いただき、味わっていただければ幸いです。

 

いつの日か、ボンバーが描く里山暮らしのシンボルに、僕達祭礼団が思う祭の象徴に、「総邌利」を皆様と共に育てることができればと願っています。

 

 

 

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2019.05.24 Friday

御田植祭 2019.5.19

 

鳥飼南組祭礼団による御田植祭を行いました。
昨年収穫した亀の尾米はお陰様で今は日本酒になり、今年は鳥飼八幡宮に奉納するところから始めることができました。
大きな大きな一歩です。

田植えをする姿を地域の皆様に温かく見守っていただき、僕達のお酒を皆様に振舞うことができました。なにより今年も仲間達と一緒に御田植祭ができたことを有難く感じています。
地域おこしのきっかけになればという思いはありましたが、気が付けば地域の皆様と一緒に温かな時を過ごせる事に一番の喜びを感じていました。

お米作りははじまったばかり、除草作業に収穫、秋季大祭の大綱作り、そして今季も日本酒にしていただけるように取り組んでいきます。
僕達の活動に興味を持って下さる方、一緒にやりたい方いましたらいつでも気軽にお声かけ下さい。
ぜひ、ご一緒しましょう!
お待ちしています。

 

 

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御田植祭の様子。
神戸新聞に掲載していただいています。
ありがとうございます。

 

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読売新聞に先日の御田植祭の様子を記事にしていただいています。
ありがとうございます!!

 

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#鳥飼南組祭礼団 
#御田植祭 
#鳥飼八幡宮

 

 

2019.04.13 Saturday

ここがじもと

 

御田植祭

 

私たちが暮らす淡路島・五色町 鳥飼では千年以上続くお祭りがあります。

毎年10月に海の民と山の民が集い地域を挙げて行われる鳥飼八幡宮秋季大祭は全国的にも珍しく貴重なお祭りです。

私たちは祭りを現役で担う鳥飼祭礼団の仲間です。

2018年5月に祭礼団内でメンバーを募り、地域の耕作放棄地を利用し御田植祭をスタートしました。

収穫した藁は民俗文化財に指定されている鳥飼八幡宮秋季大祭の大綱引きの綱に作りに使用します。

収穫したお米は淡路島の蔵元 都美人酒造にて日本酒にして頂きます。

秋季大祭では私たちが暮らす土地から生まれたお酒をお神酒として地域の皆さんと共にいただきます。 

春〜秋(5月〜10月)までの農作業を地域内外の交流の場として開放します。

直に地元の人達と触れ合うことで私達が暮らすこの土地のことを少しでも体感していただければ幸いです。

 

 

◎御田植祭で育てるお米は亀の尾米という日本最古のうるち米です。

とてもデリケートな品種で農薬や化学肥料を嫌います。

無農薬、無化学肥料、そして手植えで御田植祭を行います。

 

鳥飼祭礼団ここがじもと

 

 

 

 

 

鳥飼移住者の声

 

僕は神戸から祖母が暮らす鳥飼地区に移住して15年になります。

当時26歳の僕は何も分からないまま、戸惑いながら集落の行事やしきたり身を任せて生業である陶芸をこつこつと続けてきました。 今は4人の子供と妻と6人家族で暮らしています。

家族が出来て改めて思う事は、様々な地域行事の繰り返しの中で築いた住人の皆さんとの繋がりが日々の安心であること。 土地に暮らす仲間達と自分たちの地域のこれからを真剣に考え実行できること。

そんな人達に囲まれながら子供達を育て、毎日を暮らせることがいかに幸せであるかという事を何気ない日常の中で感じています。 西村 昌晃

 

 

開催日     2019年 5月19日(日)

集合時間    10:30

会場      鳥飼八幡宮  

〒656-1343 洲本市五色町鳥飼浦314 問い合わせ先  

090-9045-2468(西村)

2018.10.25 Thursday

鳥飼八幡宮秋季大祭 2018.10.21

 

 

 

先日、祭りの片づけと祭礼団員による慰労も終え、無事に秋季大祭を終えることができました。
今年も本当によいお祭りで最高に楽しかったです。
関係者の皆様には心からの感謝いたします。
本当にお疲れさまでした。

僕が14年前に鳥飼に引っ越してきたころには想像もつかないほど、今では大勢の知り合いもできました。
仲間と呼べる友人達にも恵まれ、地域の皆様に関しては家族のような親しみを覚えるようにまでなりました。
人口は少しづつ減り、今までは出来ていたことも徐々に出来なくなってきています。祭りも例外ではありません。
この流れは止まることはないだろうけど、その分関係は密になり、心は温かく豊かになっていくのではないかと期待を持てる環境に心から感謝いたします。
皆様本当にありがとうございました。

 

 

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2018.05.09 Wednesday

亀の尾米

亀の尾米の苗。
なんとか元気に育ってくれています。
 

 

#5月13日
#鳥飼南組祭礼団
#御田植祭

 

 

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