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2017.04.01 Saturday

骨董とじゃがいもとさつまいものポタージュ

 

古いものが好きで気に入ったモノと出合うと少しづつ集めています。

 

こちらは17世紀初期・オランダの片口小鍋。

三脚の高台に直火可能なちょっと変わった器に一目ぼれ。

当時の人たちはどんな使い方をしたのだろうと想像を膨らましながら、ぼーっと器を眺める時間が好き。

 

じゃがいもとさつまいものポタージュが良く似合う。

 

こんな器でスープを出せたらカッコ好いな〜

 

 

 

 

 

2016.12.21 Wednesday

漬物壺で千枚漬け

 

ご近所さんから頂いたカブを千枚漬けにしました。

本当にありがたい環境です。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

浅漬け用の漬物壺。

 

2016.09.23 Friday

擂鉢

 

道具の形が好きで、食べることが大好きで、食卓に料理が並ぶと幸せな気持ちになります。
旬をいただく時はテーブルを囲む人達と共に生きているんだなぁと実感する。
旬を焼いたり、煮たり、揚げたり、擂り潰してみたり
山の幸も、海の幸も、擂って混ぜて、擂り鉢ごとテーブルの真ん中にドカンと据える。
暮らしの道具が持つ安心感が食卓を囲む。
大昔、焼いたり、煮たりする以前、人は擂り潰す事で調理の幅を広げたのかもしれない。
食材も人も調和してくれる道具としての器。

樂久登窯HPからも購入していただけます。
どうぞご覧くださいませ。

 

2016.08.29 Monday

ホットコーヒー

朝夕は少しづつ涼しくなってきたので

ホットコーヒーとマグカップの出番☆

 

 

 

 

2016.08.29 Monday

沖縄からの贈り物

沖縄から藤本健さんのお箸が届きました☆
気に入るお箸がなかなか見つからなかったのですが、健さんのお箸は最高です♪

 

 

 

2016.06.25 Saturday

擂鉢制作中。

 

只今、工房では大中小の擂鉢を制作中です。

土鍋に擂鉢、漬物壺に塩壺。

暮らしの道具作りは楽しい。

 

 

このような道具を暮らしに取り入れてみると、ライフスタイル自体が少し変化する。

日頃してこなかった体の動き、ゴマや塩をすり潰す時間。

ほんの少し食べ物の事を考えてみる。

それだけで、食卓が潤うかもしれない。

 

そんな気持ちが僕の中に本当にあるのかないのか?

 

実のところあまり実感はないのだけど、
こういった道具作りが楽しいという素直な動きに体を指先を動かして作っています。
道具が持つ機能から生まれたシンプルなフォルムに魅せられているのかもしれない。
焼きあがりましたら、HPにUP致します。
HP上の器は全国購入可能となっていますので、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

2016.01.20 Wednesday

素材探しの旅。その3


つくも窯

十場 天伸さんに会いに行ってきました。







玄関先のスリップタイルが可愛い。。



囲炉裏の前に荷作り待ちの器がずらりと並んでいました。



















倒炎式の構造と焼き方を教わってきました。
描いていたイメージとピッタリの窯で、細かいところも全て快く教えて下さり、本当に有難かったです。

2016.01.20 Wednesday

素材探しの旅 その2


西良さんに教えて頂いたLondon Classics へ少し寄り道を、

凄過ぎました。。

物量と世界観に舞い上がってしまい、終始興奮状態。。



















無造作に置かれたバーナード・リーチの器。



スリップウェアの器も数十点。。



近所にあると毎日通ってしまう危険なお店でした。

2016.01.20 Wednesday

素材探しの旅。その1


古材!古材!と、あちらこちらで叫んでいると、

wedgeの西良さんから、お声掛け頂きました。
「山小屋キッチン」に使う古材を頂きに川西まで、
かわらや・安富さんにトラックをお借りして、
行ってまいりました。

ただただ有難いです。。
皆様、ご協力頂きまして本当にありがとうございます!


































どこもかしこもカッコ良くて、一日中居ても飽きそうにない場所でした。
西良さんの古材?アンティーク?話。
背景に物語のある言葉は味わい深く、この場所の歴史もほんの少し垣間見る事ができ、貴重な時間となりました。

頂いた古材や建具をどう組み合わせていこうかと、あれこれ考えていくのが楽しみです。
ありがとうございました。

2016.01.20 Wednesday

木柱


五色町の石田木材さんにご協力頂きまして、 
木柱を建てました。



7メートルのトラックにギリギリ。



ユンボで穴を掘って、





10mの木柱が吊られる様は圧巻。



両サイドをロープで引っ張りながら、穴の位置まで動かします。







深さ2mの穴をセメントで埋めていきます。



完成〜!!
すごい存在感!!



一度は役目を終えた電信柱が「山小屋キッチン」で再び活躍します!
昭和な外灯を付けたい。。
番地プレートも自作したいところです、、




心配していましたが、2日勘続いた嵐のような寒波にもびくともしませんでした。
これで一安心です。

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