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2017.12.16 Saturday

淡路島火山灰

 

淡路島火山灰と鳥飼藁灰を調合した釉薬。

淡路島火山藁灰釉。
口には黒淡路を施しました。

 

 

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◇器:淡路島火山藁灰釉碗

 

2017.12.15 Friday

鳥飼藁白碗

 

地元鳥飼の友人が無農薬、無化学肥料で育てた餅米の藁灰で調合した藁白釉。

碗の口には黒淡路を掛けました。

 

 

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◇器:鳥飼藁白碗

 

 

 

2017.12.15 Friday

もう一つの淡路島藍

 

先日に引き続きもう一つの淡路島藍。

二色の藍が同時に出ました☆

 

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◇器:淡路島藍六角小鉢

 

 

※釉薬の原料の中に藍の成分は入っていません。

 

 

 

2017.12.14 Thursday

黒淡路

 

先日のブログで説明していた黒淡路が焼き上がりました。

想像以上に好い焼き上がりとなりました。
次の窯では様々な器に掛けるつもりです。
僕自身がしていることはすごく単純な事なのですが、
何万年という時を経て成された自然調合をそのまま土地の土に掛けて焼く。
自然の恵みをそのまま使わせていただく。
陶芸の醍醐味はここにあると焼き上がった器から教わります。
来年はもっと様々な淡路島の素材を焼いていきたいと思いました。

 

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2017.12.13 Wednesday

淡路島藍

 

淡路島の青を出そうと何度も調合を繰り返し、やっと辿り着いた淡路島ブルー。

一番のお気に入りが今年はなかなか思うような色が出ず苦戦していました。

そして今年はこれが最後という思いで調合をやり直し焼成しました。
そして出たのがこちら、

 

 

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落ち着いた趣のある色となり年の瀬に満足のいく成果を得ることができました。
釉薬の原料となる木灰、藁灰など、自然灰を全て手作業で精製し調合しています。
全く同じ表情を出すことが困難な分、次はどんな色が出るのか楽しみでもあります。
この青は「淡路島藍」と名付けていろんな器を焼いていきたいと思います。

 

 

※釉薬の原料の中に藍の成分は入っていません。

2017.12.13 Wednesday

窯出し02017.12.11

 

 

 

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2017.12.10 Sunday

黒淡路

 

黒淡路釉。


木灰と鬼板と1対1の割合で調合したシンプルな黒。
調合はシンプルだが、鬼板(鉄分を多く含んだ鉱物)自体何万年という時を経て自然界でその場所特有の調合が成されている。
シンプルだけど当然色は複雑。
近所の鬼板を磨り潰してそのままになっていたので、今回の碗に掛けてみることにした。

 

 

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2017.12.10 Sunday

碗!碗!

 

たくさん碗を作った。
使わなくなっていた、昔淡路島の何処かで掘ってきた土を使って、
それぞれに思いつく限りの手持ちの釉薬を駆使して掛けました。
全体に掛けたり、口の周りだけに掛けたり、
昨夜窯に火をつけました。
焼き上がりが楽しみです。
もっと自由自在に往き来しながら思いのままに土と戯れるようになりたい。

 

 

 

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2017.11.19 Sunday

淡路島陶土

 

工房で眠っていた淡路島陶土。

北淡〜南あわじまで、いろんあ場所から掘ってきた原土達。

全て「碗」にしていきます☆

 

 

 

2017.11.11 Saturday

窯出ししました☆

 

 

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緑釉掛け分け鎬手六角小鉢

 

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緑釉掛け分け鎬手六角皿

 

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緑釉鎬手丸湯呑み

 

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緑釉鎬手ホットカップ

(コーヒーを取っ手なしのカップで提供したいというカフェ店主の言葉から誕生したカップです。)

 

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緑釉デカマグカップ

 

定番のマグカップより一回り大きいサイズのマグカップを作りました。

ミルクティーをたっぷり飲みたいとおっしゃっていたお客様の言葉が、制作中にふと浮かびました。

 

 

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