田んぼ   ハチミツクラブ  エッグ  偉大な獣   山から海へ   パンとコーヒー  祭り    道具と暮らす  淡路島を焼く  料理人の皿  其の外 
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.10.03 Tuesday

黒織部茶碗とパスタ

 

いつもお世話になっている南海荘の竹中さんが、

我飲歌カフキ茶事の際に制作した黒織部数茶碗を素敵に使って下さいました。

 

 

 

 

2017.09.22 Friday

おとなのエルマガジン

 

先日、免許更新に明石に行った際の待ち時間に、

たまたま手に取った雑誌の両ページになんと樂久登窯の器が載っていました!!
左が今井荘さん

右が南海荘さん。

どちらもメインに使って下さっていてめっちゃ嬉しいです!!
ありがとうございます!!!

 

 

21741237_1474306649316623_7276823330984782958_o.jpg

 

 

 

 

2017.09.09 Saturday

森のオト。こぞらそう 開店準備

 

10月に淡路島・海平にオープンされるCafe 森のオト。こぞらそう さんの器を焼かせていただきました☆
ランチプレート皿、ケーキ皿、コーヒーカップにミルクピッチャーなどなど、

新しくできるお店をイメージしながら器を作る時間は、自分んもこぞらそうさんの一員になったような感覚で内から楽しむことができました。
オープンが楽しみです!!
ありがとうございました!!

 

 

20170908_2197023.jpg

 

20170908_2197022.jpg

 

20170908_2197024.jpg

 

20170908_2197028.jpg

 

 

2017.06.26 Monday

パスタと焼き〆リム皿

 

いつもお世話になっている南海荘さんではこのような使い方をして頂いています。

今日もお皿の上では生産者さんの想いと、淡路島の旬と旨味がギュッと詰められた状態で美味しく頂くことができます。

 

◆器:焼き〆八寸リム皿

 

 

 

2017.04.15 Saturday

オムレツ皿にサワラ丼

少し前、平松食堂の平松さんに五月下旬から始まる「サワラ丼」の器の依頼を受けました。

その際に提案させていただいたのは、オーソドックスなどんぶり鉢タイプ、平皿でスタイリッシュに見せるタイプの二案。
結局その場では決まらずにいったん持ち帰り考えていただくことになりました。
そして後日、平松さんが選ばれたのはこのオムレツ皿。
実は打ち合わせの最中に最近僕が気になっている器ということで、このオムレツ皿の話をしていたのです。
以前から作る準備をしてきたのですが、まさか最初のデビューがサワラ丼とは、実に面白い展開です。
19世紀・南仏・オムレツ皿。
当時。食後、器の見込みに溜まった出汁をバケットですくって食べたとか。
ひっくり返すと鍋の蓋になっており、一石二鳥の大衆の器です。
当時からオムレツ以外にも当然様々な使い方をされてきたはずで、
時代を超え、場所を変え、文化を越えた先に、サワラ丼。
サワラのシーズンが終わればきっといろんな使い方をされるわけで、

 

もしかするとオムレツが盛られることもあるのかもしれない。。

 

 

起源を知ればその後の展開が面白く、一つの物語として伝わってくる。

食堂という枠の中で無限の可能性を表現し、福良という風土で培われた自由な発想で料理をされる平松さん
オムレツ皿にサワラ丼、
すごくしっくりとくる選択に思わずうなずいてしまう。

 

 

 

 

 

 

2017.01.17 Tuesday

藁灰釉大皿と天然とらふぐ

 

寒い日が続きますが美味しいこともあります。

 

南海荘竹中さんのブログより

天然とらふぐ。

 

 

 

 

数年前に焼かせて頂いた藁灰釉大皿。

この時の色をもう一度出したいと思いながらも、どんどん違う色へと導かれています。

今、手元に揃っている原料の個性を受け入れながら、

焼きあがった器を眺めてはこれもまた良しという解釈で、

土も釉薬も常に変化し続けています。

 

 

 

2016.10.14 Friday

至福の一時

 

家族で南海荘さんに行ってきました。

いつもながら素晴らしい料理の数々。
メニューごとにお任せでワインもセレクトしていただきましたが、これまた絶品でした。
至福の一時をありがとうございました。

 

 

 

丸山のアナゴを白焼き・四角豆・四角豆の葉と花
 

 

クロウニ(今シーズン初)の握り

 

 

ウオゼ・鰆・ツバス・足赤エビ・アオリイカ・ロングズッキーニ・アマランス・ガーデンクレス

からし菜・赤玉ねぎ・甘っこのカルパッチョ

 

 

蒸アワビの軽いソテー・肝・ナスとバジル・オクラ・カタローナ(苦みのあるチコリの葉)

 

 

小フグ・小蕪・青レモン・イカスミパスタ

 

 

淡路島ポーク・レンコン・落花生リゾット・レモンバジル

 

 

アッコロースト・ガザミ・アスパラ・甘っこ・ミント

 

 

田助鴨・ねぎ(白いところはロースト、緑はソースとろみは合鴨米で)・セルバチカと人参の葉と菊芋の花のサラダ

・ニンニクピュレ・淡路島の米酢と新生姜のソース)

 

 

ビスキュイショコラ・イチジクと赤ワインとシナモンバジルのジェラート

 

 

 

 

2016.10.03 Monday

現状維持

 

 

親しくさせて頂いている料理屋さんに行くと、昔僕が作らせて頂いた器で出してくれることがあります。
すごく素敵に使って下さっており、隅々まで行き届いた仕込みと盛り付けに感動します。
真面目に作られた昔の器を見ると、自分は成長したと思い込んでいたけど、そんなに変わっていない事にも驚く。
これは6年ぐらい前に作って釉薬を掛けたまま工房の隅でホコリを被っていたどんぶり鉢。
前回の窯で焼いてみました。
いつでもこれを焼けるかというと、やはりそうでもないなと思いました。
その時その時でやれることをやっている。
とはいえ、次の窯は最高に違いないと思い込んでいる。
そして毎回そう思い込んでいる。
やはり、なかなか昔を超えることはないのかもしれない。。
 

 

 

8日(土)新たに窯出しした器がギャラリーに並ぶ予定です。

コーヒーカップ&ソーサー、飯碗が中心となります。

 

 

2016.09.16 Friday

テリーヌ

 

ハレノサラ・小浜シェフにテリーヌの作り方を教わってきました。

一晩冷蔵庫で寝かしていい感じに仕上がっています。
土鍋は18世紀・フランスのテリーヌポットをモチーフにしています。

 

 

テリーヌ・レッスンの様子です。

 ↓ 

 

2016.06.23 Thursday

ハレノサラ

 

お皿いっぱいに盛り付けられた前菜。

いつきても幸せな気持ちになるお店です。

同級生が頑張っていると嬉しくなる。

 

Powered by
30days Album