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2019.04.13 Saturday

ここがじもと

 

御田植祭

 

私たちが暮らす淡路島・五色町 鳥飼では千年以上続くお祭りがあります。

毎年10月に海の民と山の民が集い地域を挙げて行われる鳥飼八幡宮秋季大祭は全国的にも珍しく貴重なお祭りです。

私たちは祭りを現役で担う鳥飼祭礼団の仲間です。

2018年5月に祭礼団内でメンバーを募り、地域の耕作放棄地を利用し御田植祭をスタートしました。

収穫した藁は民俗文化財に指定されている鳥飼八幡宮秋季大祭の大綱引きの綱に作りに使用します。

収穫したお米は淡路島の蔵元 都美人酒造にて日本酒にして頂きます。

秋季大祭では私たちが暮らす土地から生まれたお酒をお神酒として地域の皆さんと共にいただきます。 

春〜秋(5月〜10月)までの農作業を地域内外の交流の場として開放します。

直に地元の人達と触れ合うことで私達が暮らすこの土地のことを少しでも体感していただければ幸いです。

 

 

◎御田植祭で育てるお米は亀の尾米という日本最古のうるち米です。

とてもデリケートな品種で農薬や化学肥料を嫌います。

無農薬、無化学肥料、そして手植えで御田植祭を行います。

 

鳥飼祭礼団ここがじもと

 

 

 

 

 

鳥飼移住者の声

 

僕は神戸から祖母が暮らす鳥飼地区に移住して15年になります。

当時26歳の僕は何も分からないまま、戸惑いながら集落の行事やしきたり身を任せて生業である陶芸をこつこつと続けてきました。 今は4人の子供と妻と6人家族で暮らしています。

家族が出来て改めて思う事は、様々な地域行事の繰り返しの中で築いた住人の皆さんとの繋がりが日々の安心であること。 土地に暮らす仲間達と自分たちの地域のこれからを真剣に考え実行できること。

そんな人達に囲まれながら子供達を育て、毎日を暮らせることがいかに幸せであるかという事を何気ない日常の中で感じています。 西村 昌晃

 

 

開催日     2019年 5月19日(日)

集合時間    10:30

会場      鳥飼八幡宮  

〒656-1343 洲本市五色町鳥飼浦314 問い合わせ先  

090-9045-2468(西村)

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