田んぼ   ハチミツクラブ  エッグ  偉大な獣   山から海へ   パンとコーヒー  祭り    道具と暮らす  淡路島を焼く  料理人の皿  其の外 
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2019.10.19-20 鳥飼八幡宮秋季大祭 宵宮・本祭 | main | 2019.10.29 AMRITAN Apple Day >>
2019.10.30 Wednesday

銀座マノアールダスティンの食事会

 

おはようございます。
陶芸の大先輩であり、僕が淡路島の土や鉱物を探すきっかけを下さった大前悟さんのご紹介で、銀座マノアールダスティンでの食事会の器を数点作らせていただくことになりました。
ありがとうございます。


五十嵐シェフが何度も淡路島までお越し下さり大前さんと企画を進めて下さいました。
急な告知ではございますが、お時間ございましたら皆様是非お越しくださいませ。当日は僕も会場におります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

こちらが詳細です。


銀座のマノアールダスティンでございます。

10月に入りまして、まだ暑い日もありますが大分秋らしい季節となりました。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

本日はお食事会のお知らせです。
シェフは、料理を考えるにあたり、器や空間といったものをとても大切にいたしております。料理を盛り付けるお皿だけではなく、様々な器や絵画、草花などにも、ひとつひとつ、とても興味を持って接しております。そんな中でご縁のできた作家さん達とのつながりは、シェフにとって宝物の1つです。

淡路島に住み、陶器を作っていらっしゃる大前悟さんという方がおられます。シェフとは10年以上のお付き合いになります。年に1度は東京で個展を開催されるので、シェフは必ず毎年お声をかけていただき、足を運び、ずっと大前さんの器に触れて来ました。そんな中で、大前さんの作った器に自分の料理を盛り付けたい、そういった思いは自然とシェフの中で芽生え、大きくなっていったようです。
今回、シェフの希望がかないまして、大前さん、さらにはシェフが淡路島で出会った作家さんと、シェフの料理との結びつきによるお食事会を開催することとなりました

ご参加、ご協力いただく淡路島の方々
 大前悟さん (百猿製陶所)
 西村昌晃さん (樂久登窯)
 丹羽あかねさん、ヘスアルド フェルナンデス ブラボご夫妻(陶磁器工房ラバルド)
岡田敦さん (岡田家具創造堂)
 南岳杲雲さん (書家、篆刻家、淡路島活性化推進委員会代表理事)
 吉田忠司さん (割烹はと)

 

●日時  11月9日(土)、10日(日)
昼の部 12時より  夜の部 18時半より
会費 30000円 (お食事、お飲み物、消費税、サーヴィス料全て込み)
       お支払いは現金でお願い致します。

淡路島の食材を使ってシェフが料理を作ります。淡路の「割烹はと」さんのご主人、吉田さんの1品もコースに入ります。淡路の作家さんによる土と水と空気からなる器と書、そしてお料理、今回は淡路のビールと日本酒も皆さんに召し上がっていただけるよう準備をしております。お料理を盛る器は今回のお食事会のために作成されます。作っていただける数には限界がありますので、今回はいつもより少ないご人数でのご案内でございます。是非お越しいただきたく。お声をかけさせていただきました。
ご検討いただきまして、ご参加ご希望の方、ご興味のある方はメール、お電話にてご一報下さい。
宜しくお願い致します。

 

マノアールダスティン  高橋由紀子  

03(5568)7121   

manoir@nifty.com

 

 

当日はどのようにお料理を盛り付けていただけるのかとても楽しみです。

 

 

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album