田んぼ   ハチミツクラブ  エッグ  偉大な獣   山から海へ   パンとコーヒー  祭り    道具と暮らす  淡路島を焼く  料理人の皿  其の外 
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 田助鴨 | main | 用即美 (ようそくび) >>
2012.08.14 Tuesday

身土不二(しんどふに)

 ※身土不二 (しんどふに) 仏教用語。
人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ。その土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に良いという考え方で、明治時代に石塚左玄らが唱えた。


●写真は花岡農恵園さんの小麦です。


「身土不二」近頃この言葉をよく耳にします。
聞くところによると、「その土地」とは12キロ圏内を指すそうです。
偶然にも今、rakutogama bookで取材に行かせて頂いているところは樂久登窯から12キロ圏内で収まっています。
また、行く先々で「循環」という言葉も耳にします。
循環を試みるのであればこの12キロ圏内というのはとても現実的な範囲なのかもしれません。
同時に改めてこの土地の豊かさを実感します。



約20礎賄世療據



約20礎賄世療據



約3礎賄世療據


焼き物も窯から12キロ圏内の土と鉱物で焼いてみるのもいいかもしれませんね、
今は約30キロ圏内で7割ぐらいの原料を調達しています。
そうやって制限してみるのも面白い。

個性とは!?

出会いが変わると視点も変わる。
いろんな角度から見ると全てに可能性が秘めている。
広がっていく一方です。






コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album