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2016.02.02 Tuesday

斉藤さんの唄


昨日、鳥飼で農家兼猟師をされている斉藤久行さんが猪豚を6頭捕獲されました。
玉葱の苗を植えるのに忙しく、解体する間がないという事で、
「ハレノサラ」小浜くん。
「食のわ」しんせくん。
「ゲストハウス花野」花野くん。
S53年生まれの同級生チームが集まり、斉藤さんに教わりながら皆で解体をはじめました。

3年ほど前からこのような集まりがはじまり、捕獲された猪豚をやれる範囲内で美味しく頂いています。

土地を黙々と守り続けて下さっている先達のお陰様で、このように集まり、教わる事ができています。

当初は土地の為に、斉藤さんの何かお役に立てればなどと、淡い期待もありましたが、どこまでいっても頂くばかりで、教わるばかりで、守り、許していただくばかりです。

そな様子を見守り、何度も繰り返し、伝えて下さる言葉は唄のようで、元気を頂いているのはやはりこちらの方だなと、深くうなずいてしまいます。

今回、僕は覗きに行っただけで、何もしていませんが、
猪豚を解体する場が、斉藤さんの唄を聴きながら皆で過ごす場になっている事が嬉しくて、また来たい、声を掛けられたい出来事になっていました。

人っていいなぁ。。

つくづく実感できる場所があります。

本当に有難いです。

いつもありがとうございます。










「忙しくて朝から何にも食べてないから後はまかしたぞ!」
と、言いながらその場に居続けて、唄い続けて下さる斉藤さん。
僕達は守られてばかりだ。





気の合う同級生が身近にいてくれると毎日が楽しくなる。

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