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2017.12.13 Wednesday

「そのさきに」

「linne」から「takase」になって、初めて企画展に参加させていただきます。

オーナー・高瀬さんのセレクトされる古道具や作家さんやお店はツボなモノが多く、いつも刺激を頂いています。
高瀬さんのご縁で出会った作家さんに関しては素直に憧れてしまう人ばかりで、大きく影響を受けています。
本当にカッコイイ大人達が集まっています。
仲間に入れていただいて光栄です。

 

 

今回は、スープ鍋とスープ碗を中心に出品しています。

関東の皆様お時間ございましたら是非足をお運びくださいませ。

 

 

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今年最後の企画展のご案内です。
テーマは挑戦。
今回もDMはございません。
宜しくお願い致します。
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誰かが引いたと思っていた線
もしかしたらそれは自らが引いてしまった線なのかもしれない。
境界に一歩足を踏み入れた時
どのような景色が広がっているのだろうか。
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この企画展が皆様にとって
何かをはじめるきっかけとなれば幸いです。
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「そのさきに」
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安彦 年郎 木工
五月女 寛 陶器
西別府 久幸 自然物
西村 昌晃 陶器
吉川 和人 木工
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2017.12.16.sut-12.17.sun
open 9:00-17:00
12.18.mon-12.24.sun
open11:00-18:00
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oneday cafe at 離れ
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12/16 12/17 filtopierre 
open 9:00-17:00
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12/24 cafeshima×le cafe de bonbon 
open 11:00-18:00
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12/16 畑の酵母パン タロー屋 シュトレン販売
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写真提供 橋口 太郎

場所:さいたま市緑区宮本2−19−14
お問い合わせ: 080-3010-1272

 

 

2017.12.13 Wednesday

淡路島藍

 

淡路島の青を出そうと何度も調合を繰り返し、やっと辿り着いた淡路島ブルー。

一番のお気に入りが今年はなかなか思うような色が出ず苦戦していました。

そして今年はこれが最後という思いで調合をやり直し焼成しました。
そして出たのがこちら、

 

 

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落ち着いた趣のある色となり年の瀬に満足のいく成果を得ることができました。
釉薬の原料となる木灰、藁灰など、自然灰を全て手作業で精製し調合しています。
全く同じ表情を出すことが困難な分、次はどんな色が出るのか楽しみでもあります。
この青は「淡路島藍」と名付けていろんな器を焼いていきたいと思います。

 

 

※釉薬の原料の中に藍の成分は入っていません。

2017.12.13 Wednesday

窯出し02017.12.11

 

 

 

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2017.12.13 Wednesday

冬の白い野菜とソーセージのスープ

 

 

窯出ししたての碗とスープ鍋で早速ポトフをいただきました。
スープ鍋、火の通り方が本当に凄いです。
土鍋自体も分厚く作っていますので保温力も高く、火桶消してからも約1分沸騰し続けます。
短時間で芯まで火が通り、熱々の熱々になります☆

※鍋の形状で対流の勢いが良く芯まで短時間で火が入るのですが、煮込みすぎるとあっという間に煮崩れしますのでご注意くださいませ。

 

 

 

 

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今年の作陶は夏野菜作りからヒートアップしました。
種採取の際、種はスパイスであるという辺りから香辛料に興味が湧きカレー皿を作った。
次に出汁の事を考え始めてスープに興味が移り、スープ鍋と碗に辿りついた。
とにかく自分の興味、関心を満たす為の器作りをしている。
妻が面白がって一緒になって料理してくれるので、窯出ししたその日に料理が盛られるという有り難い環境には本当に感謝している。
この一連の流れの中で制作し販売していくスタイルが本当に楽しい。
僕は作陶するという事を暮らす、今を生きるということ、自分の関心全てを結び繋げていきたいと本気で思っている。
そんな事を思いながらも既に興味は次に移っている。
スープの次はソース。
ソースの事を考えるとあまりにソースの偉大さに慄いてしまう。
畏れ多いがソースパン、ソースカップ、片口なんかはいかがでしょうか?
と、ソースに問いかけながら、
てはいえ、もう少し碗とスープ鍋を作らねば、
ソースの器を頭の中で転がしながらスープの器をもう少し作ります。

2017.12.11 Monday

おひるごはん。

 

タイ風ノッけごはん。

 

 

◇器:淡路島飴釉楕円リム皿(カレー皿)

 

 

2017.12.11 Monday

アンティーク焙煎機〜神山

 

 

購入したシンクを取りに軽トラで徳島へ。

偶然出会ったアンティークな焙煎機で試し焙煎をさせていただきました。

 

 

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やっぱりアナログな構造のものに魅かれるな〜。かっこよかったです!

今回は購入を見送りましたが焙煎機探しの第一歩になりました!

店長さんありがとうございました⭐︎

 

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前から行ってみたかった神山までドライブ♪

お昼ご飯とお茶を頂いてパンを買って帰りました。

 

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山奥のカフェBROMPTONさん。定休日なのに、淡路島から来たと言うと、

あたたかいコーヒーを入れて下さいました。ありがとうございました!

 

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不思議な出会いもあり、充実の休日になりました⭐︎

 

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2017.12.11 Monday

幟差しの竹作り。 2017.12.03

幟差しの竹が古くなっていたので、長老指導の元、南組祭礼団員で幟差しの竹を作りました。

まずは竹藪に入り竹の見立てからはじまりました。
そして田んぼで火を焚き竹を炙り油抜きをしていきます。
最後に竹の節をカンナで削りました。
先人に教わりながら皆で集まって実際やってみるとなんて事のない作業でした。
でも、知る人が居なくなり、共に動ける仲間がいないでは状況は一変します。
こんな簡単な事もいくらでも大ごとになっていく。
実際、竹を切ろうと言い始めてから3年かかっています。
20〜30年の間、この作業をしたことがなく、団員の中に知る人が居なかったのです。
今回、祭礼団員10人が集まり作業に取り組んだので、ピンポイントな行事ではありますが、
20年〜の空白が一気に埋まりました。
たった数時間の出来事です。
そのたった数時間でしたが先人から受け継ぐ時間を、この土地に住む先輩や同世代の仲間達と共有できる安心感。
この土地を一緒に守っていこうとする生き様として映ります。
来年からは南組祭礼団で御田植祭(田植え)をはじめる計画もあります。
この土地に皆さんと一緒に住めることが本当に有り難いです。

 

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淡路島に移り住んで13年目を終えようとしています。
自分でも不思議なぐらい年々地元愛が強まっています。
同じ土地に住む者同士が力を合わせて何かを成そうとする時、得体のしれない安心感に満ち溢れます。
これ以上はないのかもしれないというぐらい。

有り難い事に淡路島移住を希望される方やメディアの方々の前で話す機会を度々いただいます。
会う人、会う人、皆さん真剣んで、最初から何か共有できている感じもあり、情報交換というよりも確認作業に近いのかもしれません。

鳥飼にも少しづつですが移住者の流れがはじまっています。
ただただ有り難い話です。
皆と一緒に田んぼなんかやれたら最高です。
収穫を祝って土地を挙げての祭りもあります。
ぜひ!!

 

 

 

2017.12.10 Sunday

霜月祭 2017.12.03

 

12月3日の霜月祭りを終え、

無事に南組祭礼団支部長という大役を終えました。

最後に当番支部長を真ん中に各支部長、副支部長が集まり記念撮影。

振り返るとああすれば良かった、もう少し堂々と自分の考えを伝えればよかった、など、
心残りはあるのですが、鳥飼にまた気安く話しかけれる仲間が増えて本当に有り難く思います。
また鳥飼の事が好きになりました。
温かく見守って下さった皆様本当にありがとうございました!

 

 

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2017.12.10 Sunday

黒淡路

 

黒淡路釉。


木灰と鬼板と1対1の割合で調合したシンプルな黒。
調合はシンプルだが、鬼板(鉄分を多く含んだ鉱物)自体何万年という時を経て自然界でその場所特有の調合が成されている。
シンプルだけど当然色は複雑。
近所の鬼板を磨り潰してそのままになっていたので、今回の碗に掛けてみることにした。

 

 

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2017.12.10 Sunday

碗!碗!

 

たくさん碗を作った。
使わなくなっていた、昔淡路島の何処かで掘ってきた土を使って、
それぞれに思いつく限りの手持ちの釉薬を駆使して掛けました。
全体に掛けたり、口の周りだけに掛けたり、
昨夜窯に火をつけました。
焼き上がりが楽しみです。
もっと自由自在に往き来しながら思いのままに土と戯れるようになりたい。

 

 

 

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