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2017.04.10 Monday

小麦粉を焼く

 

MERCI COFFEEさんからいただいたケールチップを混ぜたバケットが焼き上がりました☆

こんがり焼けて弾けた隙間からケールのグリーンが姿を現し、いつもとは違う雰囲気のバケット。

 

 

 

パンの焼き上がりを見る時、まるで窯出しされた器を見るように鑑賞してしまいます。

うん、好い焼き具合、美味しそう。
そうそう、器は食べることはできないけど、良い焼きの器の土味なんかはカリッと美味しそうに焼けたな、とか思っています。
焼き物好きなら多分この言葉でピンと来てくれる人は多いはず。
パンは僕が焼いているのではなく、妻の趣味なのですが、
側で見ながら食べれるのは本当に贅沢です。

 

2017.04.08 Saturday

なたね油ドーナツ

 

五色町の「菜の花畑」

 

淡路島では平成13年から「なのはな・ひまわりエコプロッジェクト」がスタート。

 

詳しくは→黄色いテーブル http://www.kiiro-i-table.com

 

 

 

 

 

 

 

 

新作のパン皿で

 

 

2017.04.08 Saturday

Good Morning !

 

新作のパン皿で

 

 

 

2017.04.08 Saturday

milk bread

 

 

 

 

2017.03.30 Thursday

パン皿に冷製パスタ

パン皿として作りましたが何でもよく似合います。

 

 

 

2017.03.30 Thursday

パン皿のオムレツ。

最新のパン皿にオムレツを盛り付けてみました。

次はオムレツ皿を作りたいと思いながら、
しばしパンとコーヒーの器が続きます。
これはこれで良く似合っている☆

 

 

 

 

2017.03.30 Thursday

毎朝のパンとコーヒー

 

食卓に並ぶパンとコーヒーには何とも言えない幸福感が漂っている。

 

焼き立てを食べたり、タイミングが合わず一度冷凍しておいたパンを解凍して食べたり。

毎日ベストコンディションという訳にはいかないようだけど、

朝の食卓にはパンとコーヒーが並ぶ。

妻はパンとコーヒーが好きだ。

その影響を受けて僕もパンとコーヒーにハマっていく。

 

豆に拘り、焙煎に凝り、淹れ方を試行錯誤しては、天然酵母の状態を毎日大事そうに確認している。

言葉で伝えるのは難しそうだから、毎朝を写真に撮りためていくことにした。

 

僕はパンとコーヒーの器を焼くことにハマっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.27 Monday

パン皿

 

今朝の朝食に早速新作のパン皿を使ってみました。

 

 

ちょっとしつこいけど、

淡路島の土に、身近で手に入る灰や鉱物などを組み合わせて焼いています。

なるべく身近な原料で焼くという事に拘ってきて本当に良かったなと思う。

昔も楽しくやっていたと思うけど、今はもっと気楽に楽しんでやれている気がします。

力みがとれると視界が広がって、なんでも楽しくなってきました。

 

 

 

 

 

 

2017.03.26 Sunday

パンの皿

 

本日窯出しいたしました。

今回の窯は皿が中心となっています。

 

毎朝食べるパンを乗せる為のお皿を、

淡路島の土で、

70年間カイボリをしていなかった鳥飼の溜池底の泥、

無農薬無化学肥料で作ったお米の藁灰、

五色海水を煮詰め、自然塩を作る際に出た古民家を解体した古材の木灰、

山で見つけた鉄分を多く含んだ鉱物、

淡路島の火山灰、

身近なご縁で頂いた原料を組み合わせて焼き上げた淡路産のパン皿です。

 

益々、朝のパンとコーヒーの時間が楽しみです!

 

 

 

淡路島泥灰釉掛け分け七寸鉢

 

 

淡路島泥灰釉掛け分け七寸鉢

 

 

 

淡路島泥灰釉八寸皿

 

 

 

 

2017.03.25 Saturday

baguette

 

ブログ中の「いっぷく」というカテゴリーを「パンとコヒー」に変更しました。

進みたい方向だけはいつもピンときているのですが、とにかく言葉にすること、人に伝える事が難しい、

そんな中でも何も言わなくてもピンッと来てくれる人との出会い、存在は本当に有り難い。

樂久登窯のHPもそんな人が作り一緒に歩幅を合わせて歩んで下さる。

だから僕は自由度を上げ心が欲する方向に舵を切ることができる。

本当に有り難い限りです。

 

 

 

「パンとコーヒー」

妻は毎日のようにパンを焼いている。

なんで?って聞いてもどうも上手く説明ができない様子。

あっ、これだ!と気づいた。

質問に対して理由を応えれるようでは話にならない。

言葉にならないぐらいでないとね、

コーヒーもおそらくそんな感じ。

 

僕の陶芸もそうでありたい。

とはいえ、伝える努力はこれからもし続けていくつもりです。

今のところ、

 

いつか語らない人になれますように。

 

 

 

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