田んぼ   ハチミツクラブ  エッグ  偉大な獣   山から海へ   パンとコーヒー  祭り    道具と暮らす  淡路島を焼く  料理人の皿  其の外 
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.09.25 Monday

田舎のおはなし。

昨日は朝から地域の道作りでした。

ここに住む人達で皆が使う道の草を刈ったり、木を切ったり、年二回、道の手入れをしています。
樂久登窯にお越し下さる際に通っていただく田舎道は全てこうやって地元の人達が力を合わせて維持しています。
僕に家族(子供達)が出来てから我が家に続く細い一本の田舎道の脇草をご近所さんが、そっと刈って下さっていました。
僕の手入れが行き届いてないせいで、申し訳ない話でもあるのですが、
子供達の事を思っての無言の想いが本当に有り難いです。

 

 

2017.01.14 Saturday

出初式&地祭 2017.01.08

 

この日は早朝から消防団の出初式。

午後からは集落の地祭。

今年も変わらぬ景色に癒されています。

 

 

 

 

2016.10.18 Tuesday

鳥飼八幡宮秋季大祭 2016

2016.10.15

 

宵宮

 

7:30〜

祭礼団による「綱打ち」と「ダンジリ飾り」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.10.16

本祭

お神輿さんの御旅。

 

 

 

浜組による舟歌の奉納

 

 

 

 

 

宮入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥飼南組祭礼団に入団して今年で11年目となりました。

毎年、毎年、見える景色、感じることは少しづつ変わってきています。
面倒だなと思っていたことが大切だったり、理不尽に感じていたことが愛情だったり、
そんな言葉では到底伝えようがないほど、大切なモノが凝縮されています。
文字にするのが憚れるほど。
今は上座の寛容さと、下座の若さの間で祭りを楽しんでいます。
次の世代に繋げていきたい。
恥ずかしくない生き方をしたい。
本気でそう思います。
同じ土地に住む同士が一つになれる場があることが本当に有り難いです。
仲間に入れて頂けた事に何度も感謝します。
今年も皆様ありがとうございました。

 

2016.10.12 Wednesday

綱打ちの藁

今週末の「鳥飼八幡宮秋季大祭」で使われる大綱を作るための藁を集めてきました。

収穫したてのコシヒカリ。

祭礼団の皆で頂いてきました。

15日の早朝から綱打ちです。

 

 

 

 

 

 

2016.08.14 Sunday

妙見神社夏祭り

 

今日は妙見神社の夏祭りでした。

終わってから、集会所に戻り、昔の話を聞かせて頂きました。
じわ〜っと、夏を感じます。

 

 

 

 

 

 

2016.07.03 Sunday

妙見神社夏祭り

 

本日。

17:00〜

妙見神社の夏祭りでした。

 

 

 

 

 

 

 

2015.07.28 Tuesday

鎮座する。


虫干し。
この時期になると毎年、祭りに使う幟やダンジリの飾りを半日掛けて陰干しにする。


秋季大祭が近づかないと祭礼団全体で集まる事はないが、個人的にはちょこちょこ顔を合わす機会がある。
そんな時は必ずと言っていいほど、祭りの話題になる。
昨年の祭の話をしてみたり、さらに昔の話に遡ってみたり、
最後は今年の祭、そしてこれからの話になる。
普段はなんだかんだと、面倒くさがってはいるが、誰もが避けては通れない事を知っている。
いや、終わらしたくないという想いが心の底に根付いている。
世代を超えても祭りは共通の話題となっている。
昔を遡れば遡るほど、祭りの様子は激しさを増していく。

365日、いつでも誰とでも祭りの話題になる。

僕はまだ鳥飼の祭に参加させて頂いて、たった10年足らず。
ようやく、ほんのすこしだけいろんな事が分かり始めてきた。

皆が黙って笑っている事には本当に深い意味がある。
それは言葉にしてはいけない気がしている。
年を重ねた人ほどそこを踏まえている。
下座に座る者と上座に腰を据える者との違いでもある。

たまにお酒が入って、ぐちゃぐちゃになる時もあるが、一番上に座る者が腰を据え、座り続ける事でまた場は鎮まる。

動じないこと。

2・3年内には僕にも支部長という大役が回ってくる。
この土地で育っていない者がそんな大役を、、
この感覚を伝える事は難しい。

田舎ほど寛容な場所はないなぁ、と最近よく感じている。
本当に有難い。







数十年洗っていない「まわし」
8年前に僕も青のまわしを締めた。
念入りに干す。








2015.07.12 Sunday

影響。


妙見神社。
集落で毎月、一軒づつ交代で、お参りの当番が回ってきます。
当番の月は1,8,15,28日。
今月は僕が当番。
淡路島に住んで、これで何度目だろうか、、





神様に洗い米、塩、お酒をお供えをするのだが、拝んですぐに片付けるのもなんとなくしづらく、
周囲を掃除したり、辺りをうろうろして、暇のつぶし方を考える。

少し掃除をしたのち、ぼ〜っとする。
皆はこの時間どうしてるのかな?
本当にちゃんと祀ってるのかな?
などと、自分の事は棚に上げて妙な疑いをかける。
亡くなった祖母ならきっと一生懸命に掃除をして石を磨いたりしていたんだろうなぁ、
身内を贔屓しては、当時の名残に浸るのが結局のパターンだ。

過去に想像を巡らした辺りから場の質感は変わり始める。
そこからは時空に刻まれた当時の面影をたどれるのだ。

神社の奥にあるため池で60年前までは皆泳いでいたという。
その光景は今でも面影として体に響かせることが出来る。
土地に住むと先人の影響を受けるのだ。
そして僕も誰かの面影となる。

曖昧な時間ほど掛け替えのないないモノとなる。
僕の周りの人は語らずとも皆この事を知っている。
お陰でうろたえずに前を向いて進むことが出来るのだ。
有難い。










2013.10.25 Friday

2013 鳥飼八幡宮秋季大祭(檀尻飾り)

 2013年 10月19日(土)
宵宮早朝
鳥飼八幡宮



濱組舟檀尻








北組舟檀尻





南組ふとん檀尻。





御神輿





2013.10.24 Thursday

2013 鳥飼八幡宮秋季大祭(綱打ち)


2013年 10月19日(土) 
宵宮早朝。
雨が降る中、鳥飼八幡宮にて行われた綱打ちの様子です。



































直径約80センチ、長さ約30メートルの大綱。

江戸時代の「淡路国名所図絵」にも載る有名な綱引きは今も引き継がれています。





Powered by
30days Album