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2016.11.27 Sunday

どんぶり鉢。

どんぶり鉢焼きあがりました。


今回、このタイプは二個だけですが、来週まとまった数で焼く予定です。


随分前になりますが、「どんぶり鉢を焼く予定はありますか?」と、お客様にお声かけ頂いて、

「ちょっと今のところ予定はありません。」という返事をしたところ、

「じゃあ、焼ける日まで待ちます。樂久登窯さんの器が好きなので、、」

という回答が印象的で急きょ思い立ったかのように作りました。


12年前の窯開きの時と同じ寸法で、当時も使っていたトンボを当てて轆轤を挽きました。
大振りで具沢山のラーメン、うどんが似合うどんぶり鉢です。

 

 

 

2016.11.27 Sunday

窯出し。

 

昨日窯出し致しました。

前回と同じ焼き方をしたのですが、今回はかなり温度が上がっていた様子、、

結果、緑と青と黄色がいつもより綺麗な発色となりました!

12年間焼き続けてきて、窯の調子も変化してきたようです。
対応していきたいところです。

 

 

耐熱皿。深みのある良い焼きとなっています。

 

 

さて、期待していた藁灰をベースにした新たな釉薬は思い通りにはいかなかったです。

藁灰が少なかったようなのでもう少し量を増やして調合し直します。
来週もう一度窯を焼く予定ですので次に期待したいと思います。
12月の窯では良い結果が出せるように集中していきたいです。

 

 

2016.11.25 Friday

窯焼き

本日窯に火を入れています。

明日の夕方、窯出しの予定です。

日曜日には新作の器がギャラリーに並ぶ予定です。

 

今回は飯碗、どんぶり鉢、マグカップ、ホットカップ、耐熱皿が中心となります。

 

 

新しく淡路島ブルーも調合しました。

良い出来になりますように。
写真の鎬どんぶり鉢が焼く前の淡路島ブルーです。

 

※新米の藁の灰で調合した藁灰釉、藁灰をベースにした緑釉も調合し、今回テストしています。

結果が良ければ来週の窯焼きに使いたいと思います。

楽しみです。

 

 

2016.11.25 Friday

水簸

ピザ丸の西尾さんから頂いた木灰を水簸し釉薬にしていきます。

いつもありがとうございます。

 

 

 

2016.11.25 Friday

藁灰。2016.10.31

 

友人が収穫した無農薬のモチ米藁灰をふるって釉薬を作っていきます。

現在、調合を終えて今焼いている窯の中にテストピースが入っています。
どんな色になるのか楽しみ!

 

 

 

 

 

 

2016.10.24 Monday

藁灰

 

友人が育てた無農薬餅米の藁灰。

後日、篩にかけてミルで磨り潰し、釉薬にしていきます。

どんな色になるか楽しみです!

 

 

 

2016.10.10 Monday

藁の灰

農家さんからいただいた藁を燃やして、藁灰釉をつくります。

大量の藁も燃やすとほんの少しになります。
ミルで擂り精製すると、さらにわずかな量しか残りません。
貴重な原料は代々土地を守ってこられた農家さんのお陰様で使わせていただいています。
いつもありがとうございます。

 


その時その時、ご縁を頂いた原料を使わせていただくので安定はしませんが、期待も尽きないです。

どんな色になるのか楽しみです。
2016.10.02 Sunday

素焼き

本日工房では素焼きをしています。

雨と湿度とで、なかなか乾いてくれず、ひたすら扇風機に頼っております。
6日に本焼き予定なので、8日には新しい器がギャラリーに並ぶ予定です。
今回は久しぶりにコーヒーカップ&ソーサーと飯碗が充実いたします。

 

 

 

 

 

2016.09.30 Friday

輪花豆皿

 

轆轤挽きした輪花豆皿に、淡路島白化粧を施しました。

 

 

 

2016.09.26 Monday

飯碗制作

 

亀甲面取り飯碗 & 鎬飯碗作りました。

鳥飼の土に淡路島白化粧を施しています。

 

 

 

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