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2016.05.28 Saturday

まさしく祭器


平松さんの親友の一回忌の法要にて、
親友の大好きだったトツカアジを盛り付けて祀って頂きました。





苅藻八角祭器

土地の原料にこだわり器を焼く事が、
このようなご縁となるとは考えてもみませんでした。
頼って頂けたこと、応えれたこと、どちらもが本当に嬉しかったです。
自分の仕事が誇らしく思えました。
光栄です。
 
2016.05.27 Friday

苅藻八角祭器


いつもお世話になっている「ひらまつ食堂」平松さん依頼の器を納めさせていただきました。


今日は平松さんの大切な友人の一回忌でした。
亡くなった友人と出会った土地の土で、友人が大好きだった鯵を盛る器を作ってほしいとのことでした。

器に鯵を盛る度、友人を思い出すのだろうか、、
料理には様々な思いが込められています。
生産者さんの想い、その料理にまつわる思い出、少し想像を巡らしてみても尽きる事はなさそうです。



◆苅藻八角祭器

平松さんと一緒に堀った「かるも土」をベースに、
塩作りで海水を煮詰める際に出た木灰を釉薬にしました。
造形は祭器をイメージ。
「八」には様々な意味があるそうです。
そして、お二人が初めて出会ったかるもの海の色。


次に訪ねた際にはぜひ、鯵を注文してみたいです。
ありがとうございました。
2016.05.23 Monday

Bistro Logsea


先日、明石にオープンしました。
Bistro Logsea に行ってきました。




昨年末にシェフの石黒さんから数点器のご注文を頂いていました。



メインのブイヤベースに〆のリゾット!



どんとっ、豪快な一皿!
様々な魚介から成るスープは絶品でした!!
御馳走様でした〜

 
2016.04.23 Saturday

溶岩流皿

5月に明石にオープンする、フレンチレストランのお皿です。

2016.03.09 Wednesday

皿の上の物語

 
離島を特集した本の中で淡路島の生産者、料理人、陶工、を順に追って取材して頂きました。
この夏に発売されるそうです。

お皿の上でそれぞれの想いと物語が繋がっていきます。



写真は南海荘さんのブログより頂戴いたしました。

2016.02.23 Tuesday

皿のうえの春


またまたお世話になっている「南海荘」さんのブログより。

料理が盛られた時の器を見て頂きたくて、それ以上に自分が見たくて、

皿の上で春の足音を体感できます。
 



2016.02.23 Tuesday

ロース


いつもお世話になっている「南海荘」さんのブログより。

焼いた土の上に食材が盛られているのを見ると嬉しくなります。

自然を切り取り、このような器が焼けること、自分がやっているのに、不思議で面白くて、有難いです。



2015.12.13 Sunday

天然とらふぐ


天然とらふぐ。
器は藁灰釉大皿。

良い器を焼きたい。
と、いう気持ちが大きくなっています。

次の窯焼きが楽しみです。
 



写真は「南海荘」さんのブログからお借りしています。

2015.12.08 Tuesday

淡路黒・行燈皿


先ほどの黒淡路の急須に続きまして、こちらは淡路黒行燈皿
こちらの黒も今回、調合した新たな黒です。
黒が深ければ深いほど、些細な光を感じる事ができるもので、
淡路島の鉱物が生み出した深い黒が、地のどんな食材も輝かせてくれれば、、
そんな思いで行燈皿を作りました。

早速、料理を盛り付けて頂きまして嬉しいかぎりです。




写真は南海荘さんのブログからお借りしています。

2015.12.06 Sunday

淡路を焼く。


19世紀・南仏の器を写した長方オーブン大皿に、
淡路島の海の幸と柴山さんの西洋野菜が共演。





写真はまたまた「南海荘」さんのブログから拝借です。。^^;
盛り付けられた様子をお伝えできるのが嬉しくて、ついつい、、
皆の想いが一皿の上で共演しています。
誰にでも味わって頂くことができる場もあります。

僕達にとってこの上ないステージが淡路島のあちらこちらに点在していて、
触発仕合ってはどんどん美味しく、楽しく、深化し続けています。
今はその渦中に身を置くことが有難く、心地いいです。
ありがとうございます。

僕は淡路島を焼いていきたいです。


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