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2016.03.09 Wednesday

皿の上の物語

 
離島を特集した本の中で淡路島の生産者、料理人、陶工、を順に追って取材して頂きました。
この夏に発売されるそうです。

お皿の上でそれぞれの想いと物語が繋がっていきます。



写真は南海荘さんのブログより頂戴いたしました。

2016.02.23 Tuesday

皿のうえの春


またまたお世話になっている「南海荘」さんのブログより。

料理が盛られた時の器を見て頂きたくて、それ以上に自分が見たくて、

皿の上で春の足音を体感できます。
 



2016.02.23 Tuesday

ロース


いつもお世話になっている「南海荘」さんのブログより。

焼いた土の上に食材が盛られているのを見ると嬉しくなります。

自然を切り取り、このような器が焼けること、自分がやっているのに、不思議で面白くて、有難いです。



2015.12.13 Sunday

天然とらふぐ


天然とらふぐ。
器は藁灰釉大皿。

良い器を焼きたい。
と、いう気持ちが大きくなっています。

次の窯焼きが楽しみです。
 



写真は「南海荘」さんのブログからお借りしています。

2015.12.08 Tuesday

淡路黒・行燈皿


先ほどの黒淡路の急須に続きまして、こちらは淡路黒行燈皿
こちらの黒も今回、調合した新たな黒です。
黒が深ければ深いほど、些細な光を感じる事ができるもので、
淡路島の鉱物が生み出した深い黒が、地のどんな食材も輝かせてくれれば、、
そんな思いで行燈皿を作りました。

早速、料理を盛り付けて頂きまして嬉しいかぎりです。




写真は南海荘さんのブログからお借りしています。

2015.12.06 Sunday

淡路を焼く。


19世紀・南仏の器を写した長方オーブン大皿に、
淡路島の海の幸と柴山さんの西洋野菜が共演。





写真はまたまた「南海荘」さんのブログから拝借です。。^^;
盛り付けられた様子をお伝えできるのが嬉しくて、ついつい、、
皆の想いが一皿の上で共演しています。
誰にでも味わって頂くことができる場もあります。

僕達にとってこの上ないステージが淡路島のあちらこちらに点在していて、
触発仕合ってはどんどん美味しく、楽しく、深化し続けています。
今はその渦中に身を置くことが有難く、心地いいです。
ありがとうございます。

僕は淡路島を焼いていきたいです。


2015.12.02 Wednesday

地味


昨夜は南海荘にて、料理人・竹中さん木工・北島さん設計士・平松さん農家・柴山さん、と、
打ち合わせという名の飲み会に同席させていただきました。

空間を作る人。家具を作る人。器を作る人。野菜を作る人。料理をする人。
全員、淡路島の人。

いろんな話をゆっくりと、美味しい料理とワインと一緒に。
それぞれの想いや、思考が、交差する度、共感し、真相を照らし合しては、背筋が伸びたりと、
なんとも嬉しく、贅沢な一時でした〜



なんとなくはじめた事が、徐々に、はっきりとした形を成しはじめています。
淡路島という枠にこだわっているつもりはなかったけど、こだわりを持ち始めています。
世界が狭まるかもしれないと、不安になる事もありましたが、御陰様で広がり始めています。

地を味わえば味わうほどに、旅人がいろんな世界を持って訪ねて下さる。
それが嬉しいです。
いつもありがとうございます。












地元の土が地の食材を受け止めている様子を見ると本当にうれしくなる。
僕達は個人競技をしているかと思いきや、いやいや、なかなかのチームプレーです。

※写真は「南海荘」さんのブログから拝借しています。

2015.11.30 Monday

てっさ


淡路島・三年フグが美味しい季節となりました。
写真は「南海荘」さんのブログを拝借いたしました。

器は藁灰釉大皿。
綺麗に美味しく盛り付けて頂いて嬉しいかぎりです。
いつもありがとうございます。

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